【音質革命】JBL Sense Proレビュー評判|16.2mm大口径ドライバーの実力

【音質革命】JBL Sense Proレビュー評判|16.2mm大口径ドライバーの実力 AV機器

導入

こんにちは、スマート伊藤(Ito)です。家電販売店で働きながら、最新家電の情報を発信している私ですが、今回は話題のオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン「JBL Sense Pro」をレビューします。オープンイヤー型なのに「カナル型に匹敵する音質」と評判のこのイヤホン、本当にそこまでの実力があるのか、実際に使用して徹底検証しました。

この記事の内容をAIに動画解説してもらいました。
動画でご覧になりたい方は以下をご覧下さい。

JBL Sense Proの主な特徴

項目詳細
ドライバー16.2mm DLCコーティングダイナミック型
タイプオープンイヤー型(イヤーフック式)
BluetoothBluetooth 6.0
対応コーデックLDAC / LEオーディオ / LC3 / AAC / SBC
連続再生時間約8時間(ケース併用で最大38時間)
特徴機能Auracast対応、Personi-Fi 3.0、角度調整機構、VPU通話
防水性能IP54
重量イヤホン11.6g(片側)、ケース72g
価格24,200円(税込)

JBL Sense Proは、耳を塞がないオープンイヤー型でありながら、16.2mmという大口径ドライバーを搭載することで、これまでのオープンイヤー型の常識を覆す高音質を実現しています。私も家電販売店でお客様から「オープンイヤー型は音質が心配」という声をよく聞きますが、このイヤホンはその不安を解消してくれる製品です。

JBL Sense Pro:オープンイヤー型の常識を覆す音質レビュー

業界最大級16.2mmドライバーが生み出す圧倒的サウンド

JBL Sense Proの最大の特徴は、何といっても16.2mm径のDLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティングドライバーです。一般的なワイヤレスイヤホンのドライバーは6mm~12mm程度で、14mmでも大口径と言われるレベル。16mm超えというのは業界的に見ても圧倒的なサイズです。

ドライバーサイズ一般的な評価音質の特徴
6~10mm標準サイズバランス重視、低音はやや控えめ
12~14mm大口径低音が強化され、迫力ある音
16.2mm(JBL Sense Pro)業界最大級圧倒的な低音と音圧、高解像度

実際に音楽を聴いてみると、その違いは歴然です。オープンイヤー型は構造上、低音が逃げやすく音がスカスカになりがちですが、JBL Sense Proは「ズオーン」と沈み込むような重低音がしっかりと耳に届きます。まるで目の前にJBLのポータブルスピーカーがあるかのような迫力です。

アダプティブ低音増強アルゴリズムで常に最適なサウンド

JBL Sense Proには、音量や曲調に応じて自動で低音バランスを調整する「アダプティブ低音増強アルゴリズム」が搭載されています。これにより、静かな曲でも激しいロックでも、常に最適な低音バランスで楽しめます。高音から低音までクリアな音質で、楽器それぞれがしっかり鳴っているのが感じられ、音の分離感も抜群です。それでいて奥行き感もあり、全体の一体感も保たれています。

ハイレゾワイヤレス対応で高音質を堪能

LDAC対応により、ハイレゾワイヤレス認証も取得しているJBL Sense Pro。通常のBluetoothコーデックでは伝送できない高音質データも、LDACなら最大96kHz/24bitの高品質で伝送可能です。オープンイヤー型でハイレゾ対応というのは珍しく、音質にこだわる方にとっても満足度の高い仕様となっています。

長時間装着しても快適な設計

チタン合金ワイヤーと角度調整機構

イヤーフック部分には形状記憶チタン合金ワイヤーを内蔵し、一度ベストポジションを決めたらその状態が長く続きます。さらに、最大20度の角度調整機構を搭載しており、個々の耳の形状に合わせてスピーカーホールの向きを微調整できます。これにより、音が外耳道に一直線に入ってくる感覚があり、音質面でも大きなメリットがあります。

メガネとの併用も可能

イヤーフック部分は細身のウルトラソフトリキッドシリコン素材を採用しており、耳にかける部分が細いメガネであれば併用して装着できます。私自身メガネユーザーですが、実際に試してみたところ、快適に併用できました。普段メガネを掛けている人は、イヤーフック型を敬遠しがちですが、JBL Sense Proなら一度試してみる価値があります

IP54防水防塵で安心

IP54等級の防水防塵に対応しているため、雨や埃っぽい場所での使用も安心です。軽い水洗いも可能なので、清潔に保つことができます。

JBL Sense Proの口コミ・評判

実際のユーザーの声を集めてみました。良い口コミも悪い口コミも包み隠さずお伝えします。

悪い口コミ

・イヤホン本体が大きく重い。長時間装着すると耳の内側が圧迫されて痛くなる。
・ケースからの出し入れがしにくく、装着にも慣れが必要。角度調整が必要なのでワンアクション増える。

フォロー: 確かにイヤホン本体は大きめですが、これは16.2mmという大口径ドライバーを搭載しているためです。音質とのトレードオフと考えれば納得できる範囲でしょう。装着感については個人差がありますが、角度調整機能を使って自分に合ったポジションを見つけることで、快適に使用できるようになります。最初は少し手間に感じるかもしれませんが、一度ベストポジションを見つければ形状記憶機能により快適に使い続けられます

良い口コミ

・音質が非常に良い。オープンイヤー型とは思えない迫力ある低音が楽しめる。
・カナル型みたいな音質で驚いた。高音から低音までバランスが良い。
・装着感が良く、頭を振ってもズレない。安定性が高い。
・通話性能が高く、オンライン会議でもクリアに話せる。
・Personi-Fi機能が優秀で、自分の聴力に合わせた音質調整ができる。
・空間サウンドの表現力が高く、立体的な音が楽しめる。
・音漏れが少なく、電車や職場でも安心して使える。

スマート伊藤の結論:これは買いです

家電販売店スタッフとして、そして最新家電マニアとして、私はJBL Sense Proを自信を持っておすすめします。

なぜなら、このイヤホンはオープンイヤー型の「音質が物足りない」という最大の弱点を見事に克服しているからです。16.2mmという業界最大級のドライバーを搭載することで、オープンイヤー型でありながらカナル型に匹敵する音質を実現しています。私自身、これまで数多くのオープンイヤー型イヤホンを試してきましたが、ここまで低音がしっかり出るモデルは初めてです。

特に印象的だったのは、音の厚みと空間表現力です。耳の外側にイヤホンがあるだけなのに、まるで耳の中に音が満ちているような感覚。これはJBL OpenSoundテクノロジーと角度調整機構の賜物でしょう。外音も程よく聞こえるため、街中を歩きながら音楽を楽しむ際も安全性が保たれます。まるで自分だけの専用BGMが流れているような、不思議で心地よい体験ができます。

通話性能の高さも見逃せません。4つのマイクとAI技術、さらに骨伝導音声ピックアップ(VPU)を組み合わせることで、騒がしい場所でもクリアな音声を相手に届けられます。リモートワークやオンライン会議が多い現代において、この性能は非常に重要です。実際に使用してみて、相手から「声がクリアで聞き取りやすい」と評価されました。

Personi-Fi 3.0という個人の聴力に合わせた音質補正機能も秀逸です。左右の耳で9つずつ周波数帯域の聴力をチェックし、聞こえにくい音の帯域を補正してくれます。これにより、音量を上げることなくより明瞭でリッチなサウンドを楽しめます。年齢とともに高音域が聞こえにくくなることがありますが、この機能があれば安心です。

次世代機能のAuracastにも注目です。複数のJBL Sense Proで同じ音源を同時に聴けるため、家族や友人と一緒に動画を楽しんだり、ダンスの練習で音楽を共有したりといった使い方ができます。オープンイヤー型なので会話もできる点が、カナル型にはない大きなメリットです。

もちろん、完璧な製品というわけではありません。イヤホン本体がやや大きいこと、ケースからの出し入れに慣れが必要なこと、バッテリー持続時間が8時間(LDAC使用時はさらに短い)とやや短めなことは、購入前に知っておくべきポイントです。また、ノイズキャンセリング機能がないため、飛行機や新幹線など持続的に騒音が続く環境では、カナル型イヤホンの方が適している場合もあります。

しかし、これらの欠点を差し引いても、JBL Sense Proは「オープンイヤー型で最高音質のイヤホンが欲しい」という方にとって、現時点でベストな選択肢の一つです。24,200円という価格は決して安くありませんが、この音質、装着感、機能性を考えれば十分に納得できる価格設定だと私は考えます。

お客様から「カナル型の圧迫感が苦手だけど、音質は妥協したくない」という相談を受けたとき、私は迷わずJBL Sense Proをおすすめします。オープンイヤー型の快適性と、カナル型に匹敵する高音質を両立した、まさに革命的なイヤホンです。

まとめ

JBL Sense Proは、オープンイヤー型イヤホンの常識を覆す革命的な製品です。16.2mm大口径ドライバーによる圧倒的な音質、チタン合金ワイヤーと角度調整機構による快適な装着感、Auracast・Personi-Fi 3.0などの次世代機能、そして高性能な通話品質。これらすべてを高次元で実現しています。

・オープンイヤー型でカナル型に匹敵する高音質を実現
・16.2mm大口径DLCドライバーによる迫力ある低音
・チタン合金ワイヤーと角度調整機構で快適なフィット感
・メガネとの併用も可能
・LDAC対応でハイレゾワイヤレス再生が可能
・Personi-Fi 3.0で個人の聴力に最適化
・4つのマイク+AI+VPUで高品質通話
・Auracast対応で新しい音楽体験

カナル型の圧迫感が苦手な方、長時間快適に使えるイヤホンをお探しの方、音質にこだわりたい方に、JBL Sense Proは最適な選択肢です。オープンイヤー型の新しい基準を作った、まさにフラッグシップモデルにふさわしい実力を持っています。

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