【使って判明】PLAUD NOTE AIボイスレコーダーの評判・口コミは本当?レビューで3つのポイントを検証

【使って判明】PLAUD NOTE AIボイスレコーダーの評判・口コミは本当?レビューで3つのポイントを検証 便利家電

導入

こんにちは、スマート伊藤(Ito)です。

「議事録の作成、まだ手動でやってるの?」

正直、私もつい最近まではそうでした。会議後にスマホのボイスメモを聞き返しながら、ひたすらテキストに書き起こす作業。時間もかかるし、集中力も消耗する。家電販売店のスタッフとして毎日メーカー担当者との打ち合わせがある私にとって、これは地味にキツい作業でした。

そんなときに出会ったのが、PLAUD NOTE AIボイスレコーダーです。

「録音→文字起こし→AI要約」まで全自動でこなしてくれるというこの製品、ネットでも話題になっていたので実際に試してみました。今回はその結果を、口コミ・評判と合わせて正直にレビューしていきます。

この記事の内容をAIに動画解説してもらいました。
動画でご覧になりたい方は以下をご覧下さい。

まずはスペックをサクッと確認しておきましょう。

項目詳細
商品名PLAUD NOTE AIボイスレコーダー
ブランドPlaud(Nicebuild LLC/アメリカ)
価格27,500円(税込)/セール時22,000円
サイズ・重量85.6×54.1×2.99mm・30g
ストレージ64GB(毎日2時間録音で最大240日分)
連続録音時間最大30時間
収音距離最大3m
録音モード対面録音・通話録音(2モード切替)
対応AIモデルGPT-5.2・Claude 4.5・Gemini 3 Pro
要約テンプレート1万種類以上
対応言語112言語
オンライン会議対応Zoom・Teams・Google Meet(Plaud Desktop)
カラーブラック・シルバー・スターライト・ネイビーブルー
無料プラン(Starter)300分/月(本体購入で付属)
Proプラン月額3,000円/年額16,800円(1,200分/月)

PLAUD NOTE AIボイスレコーダーのレビュー

実際に使ってみてわかった、PLAUD NOTEの3つの重要ポイントをじっくり掘り下げてみます。

ポイント①:対面・通話・オンライン会議、すべてを1台でカバーできる

PLAUD NOTEが他のAIボイスレコーダーと一線を画す最大の強みが、この「録音シーンの広さ」です。

多くのAIボイスレコーダーは対面録音のみに対応しているのに対し、PLAUD NOTEはVPU骨伝導技術を使った通話録音モードを搭載。スマホに装着した状態で電話をすると、骨伝導で音声を拾いながら通話内容をクリアに録音できます。

さらに「Plaud Desktop」を使えば、ZoomやTeams、Google MeetなどのオンラインWEB会議にも対応。会議を自動検出して高品質な音声で録音してくれるので、リモートワークが多い方にも心強い機能です。

家電販売店に勤める私の場合、メーカー担当者との対面打ち合わせ、電話での問い合わせ対応、オンライン商談と、録音したいシーンは様々。この1台でそのすべてをカバーできるのは、想像以上に便利でした。

ポイント②:GPT・Claude・Geminiを選べる、圧倒的なAI機能の豊富さ

AI機能の豊富さという点では、現時点でPLAUD NOTEの右に出る製品はないと思っています。

まず対応AIモデルがGPT-5.2・Claude 4.5・Gemini 3 Proの3種類から選べます。用途や好みに応じてAIを使い分けられるのは、他製品にはない大きな差別化ポイントです。

要約テンプレートは1万種類以上と圧倒的な豊富さ。議事録・ToDoリスト・インタビューまとめ・提案書など、用途に応じたテンプレートを選ぶだけで、そのまま使えるレベルのアウトプットが出てきます。

特に気に入ったのがマインドマップ自動生成とAsk Plaud機能です。

マインドマップは会議の全体像を「議題→論点→宿題」の形で一枚のマップに整理してくれます。後から「あの会議でどんな結論が出たんだっけ?」と見返すときに、ひと目で把握できるのが本当に便利。

Ask Plaud機能は録音内容に対してAIに質問できる機能で、「この会議の決定事項に関するリスクは?」「不足している情報はない?」といった問いかけに答えてくれます。自分では見落としがちな視点を指摘してくれるので、ブログ取材のまとめ作業でもかなり重宝しています。

AI機能内容
対応AIモデルGPT-5.2・Claude 4.5・Gemini 3 Pro(選択可能)
要約テンプレート1万種類以上
マインドマップ生成○(会議全体を構造化して一枚に整理)
Ask Plaud機能○(録音内容へのAI質問・次のアクション提案)
マルチモーダル入力○(音声+写真+テキストで補足記録)
話者識別○(誰が何を話したか表示)
専門用語集○(教育・法律・金融・建築など10種類以上)

ポイント③:iF/Red Dotデザイン賞受賞の高級感あるカードサイズデザイン

正直なところ、最初にPLAUD NOTEを手に取ったときは「かっこいい!」という感動が先に来ました。

厚み約3mm、重量30gのクレジットカードサイズ。アルミ合金製のボディは手触りも高級感があり、スーツのポケットにスッと入れてもまったく違和感がありません。iF/Red Dotデザイン賞を受賞しているだけあって、ビジネスシーンでそのまま使っても恥ずかしくないデザインです。

MagSafe対応でスマホ背面にペタッとくっつけておけば、「録音したい!」と思ったその瞬間にボタン一押しで録音開始できます。録音開始はバイブレーションのみで音が鳴らないので、会議中でも周囲に気づかれずにさりげなく使えます。

PLAUD NOTE AIボイスレコーダーの口コミ・評判

実際にPLAUD NOTEを使ったユーザーの声を見てみましょう。

気になる口コミ(悪い評価)

・「文字起こしの精度がやや甘い。手直しが必要な部分が多かった」
複数人での議論音声を書き起こした際の元データとの一致率は約82%という検証結果があり、「精度がいまひとつ」という口コミが複数見られました。
・「本体だけではデータの再生・確認ができない。スマホがないと何もできない」
録音後のデータ確認にはスマホアプリへの転送が必須で、本体単体では再生も管理もできない設計が不便という声がありました。

フォローコメント:
文字起こし精度については、PLAUD NOTEはアップデート頻度が非常に高く、2026年3月時点では「実戦レベル」と言える段階にまで改善されてきているという報告が増えています。2024年の発売当初と比べると、精度は大幅に向上しています。スマホ依存の設計については、PCブラウザからも確認・編集できるため、スマホとPCの両方を使う方にとっては実用上の問題になりにくいでしょう。

良い口コミ(高評価)

・「デザインが圧倒的にかっこいい。ビジネスシーンでもそのまま使える高級感がある」
・「マインドマップ自動生成が特に便利。会議の全体像が一目でわかるので振り返りが楽になった」
・「Ask Plaud機能で自分では気づかなかったリスクや抜け漏れを指摘してくれるのが頼もしい」
・「通話録音に対応しているので、電話での商談もしっかり記録できて助かっている」
・「アップデートが頻繁で、使い始めた頃より明らかに精度が上がっている。メーカーの姿勢が信頼できる」
・「64GBの大容量ストレージで、ストレージ不足の心配がまったくない」
・「Zoom・TeamsなどのオンラインWEB会議にも対応しているのが想像以上に便利だった」

結論:スマート伊藤(Ito)の正直な意見

結論から言います。

PLAUD NOTE AIボイスレコーダーは、「仕事での録音・議事録作成を本気で効率化したい人」にとって、今もっともおすすめできるAIボイスレコーダーの一つです。

ただ、これには少し補足が必要なので、正直に話しますね。

家電販売店のスタッフとして、そしてガジェット好きのブロガーとして、私はこれまで様々なAIボイスレコーダーを試してきました。その中でPLAUD NOTEが他の製品と決定的に違うのは、「録音シーンを選ばない」という点です。

対面の打ち合わせ、電話での商談、ZoomやTeamsでのオンライン会議。ビジネスマンが録音したい場面はこの3つに大別されますが、PLAUD NOTEはこのすべてに対応できる唯一無二の製品です。「対面のみ対応」の製品と比べると、この差は思った以上に大きい。

AI機能の豊富さも、他製品との差が歴然としています。GPT・Claude・Geminiの3つのAIモデルを選べる製品は、現時点ではPLAUD NOTEだけです。1万種類以上の要約テンプレート、マインドマップ自動生成、Ask Plaud機能と、使えば使うほど「この機能、もう手放せないな」と感じるものが次々と出てきます。

一方で、正直に気になる点も伝えておきます

まず価格面。本体27,500円(セール時22,000円)に加えて、月300分の無料枠を超えるとProプランで月3,000円のランニングコストがかかります。会議が多い方はすぐに無料枠を使い切ってしまうので、購入前に月にどのくらい録音するかを計算しておくことをおすすめします。

次にスマホ依存の設計。本体での再生・確認ができないので、録音後はスマホかPCが必ず必要です。これは設計上の割り切りとして理解はできますが、「本体だけで完結したい」という方には向いていません。

ただ、これらのデメリットを差し引いても、PLAUD NOTEが提供する「仕事効率化」の価値は十分にあると私は感じています

議事録作成にかかっていた時間が大幅に減り、その分をブログ執筆や新商品のリサーチに使えるようになった体験は、一度するとなかなか手放せません。特にマインドマップ自動生成とAsk Plaud機能は、「こんな便利な機能があったのか」と使うたびに感心します。

また、アップデート頻度が高くユーザーの声を積極的に取り入れている点も、長期的に使い続けるうえで大きな安心感があります。2024年の発売時と比べて文字起こし精度が大幅に向上しているという事実が、このメーカーの姿勢をよく表しています。

「仕事の録音・議事録作成を本気で効率化したい」「対面だけでなく通話・オンライン会議も録音したい」「AIを最大限活用して情報整理をしたい」という方には、自信を持っておすすめできます。

まずは購入時に付属するStarterプラン(300分/月無料)で試してみてください。その便利さに気づいたら、きっと手放せなくなりますよ。

まとめ

今回はPLAUD NOTE AIボイスレコーダーの評判・口コミを、実際のレビューを交えて徹底検証しました。

「本当に使えるの?」という疑問に対する私の答えは「使える。むしろ使い始めると手放せなくなる」です。

PLAUD NOTEがおすすめな人
・対面会議だけでなく、電話やZoom・Teamsでのオンライン会議も録音したい
・GPT・Claude・GeminiなどのAIモデルを使い分けて議事録を最適化したい
・マインドマップやAsk Plaud機能など、豊富なAI機能をフル活用したい
・iF/Red Dotデザイン賞受賞の高級感あるデザインをビジネスシーンで使いたい
・64GBの大容量ストレージで長期間安心して使いたい

PLAUD NOTEが向いていない人
・本体だけで録音・再生・管理をすべて完結させたい
・サブスクのランニングコストをできるだけ抑えたい
・シンプルな操作だけで議事録を作りたい

価格は決して安くありませんが、仕事の録音・議事録作成を本気で効率化したい方にとっては、十分に投資価値のある製品だと私は思います。気になる方はまずAmazonの商品ページをチェックしてみてください。

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