導入
こんにちは、スマート伊藤(Ito)です。
Levoit Core 300とCore 300 Proの違いは、主にプラズマ機能の有無、センサー機能と自動運転の有無、そして価格差5,000円の3つです。どちらも20畳対応の高性能空気清浄機ですが、この5,000円の差で何が変わるのか、本当にProを選ぶ価値があるのかを、家電販売店スタッフの私が正直にレビューします。
以下の表で、2つのモデルの主な違いを確認してみましょう。
| 項目 | Levoit Core 300 | Levoit Core 300 Pro |
|---|---|---|
| プラズマ機能 | なし | あり(濃度15000) |
| フィルター構成 | 4層フィルター | 5層フィルター+プラズマ |
| センサー機能 | なし(手動操作) | PM2.5センサー搭載 |
| 空気質表示 | なし | LEDインジケーターあり |
| 消費電力 | 14〜39W | 7〜34W |
| 運転音 | 24〜46dB | 24〜49dB |
| 価格 | 約12,980円 | 約17,980円 |
私が店頭でお客様から最もよく聞かれるのが「5,000円高いProを選ぶ価値はあるの?」という質問です。結論から言うと、ニオイ対策や自動運転を重視するならPro、シンプルに使いたいならCore 300がおすすめです。
Levoit Core 300とCore 300 Proの3つの決定的な違い
プラズマ機能の有無が脱臭力を左右する
Levoit Core 300 Proの最大の特徴は、濃度15000のプラズマイオン技術が搭載されていることです。このプラズマ機能により、タバコ臭、ペット臭、生乾き臭、汗臭、生ゴミ臭、加齢臭など幅広いニオイに対応できます。一方、Core 300は4層フィルターのみで、プラズマ機能はありません。
店頭での経験上、ペットを飼っている方や喫煙者がいるご家庭では、Proのプラズマ機能による脱臭効果の差を実感される方が多いです。特に多頭飼いのご家庭や大型犬を飼っている方からは「Proにして良かった」という口コミが多く見られます。ただし、小型犬1匹や猫ちゃん1匹のご家庭では「Core 300でも十分効果を感じられた」という意見もあります。
HEPAフィルターによる基本的な除菌・脱臭能力はCore 300でもしっかりと備わっているため、ペット臭が特に気にならない方やニオイ対策が最優先でない方は、Core 300でも満足できるでしょう。
センサー機能と自動運転の便利さ
Levoit Core 300 Proは、PM2.5センサーを内蔵しており、空気中の微粒子濃度を自動検知します。空気が汚れたときに自動で風量を上げ、きれいになれば静音運転に切り替えるため、手間がかかりません。さらに、LEDリングによる空気質インジケーターがあり、青・緑・オレンジ・赤などの色で部屋の空気状態をひと目で把握できます。
一方、Levoit Core 300はセンサー非搭載のため、運転モードは手動切り替えのみです。「空気質の状態が目に見えないため、効果がわかりにくい」という口コミもあります。ただし、このシンプルさは価格を抑えるための仕様でもあり、「余計な機能はいらない」というユーザーにはむしろメリットになります。
私の個人的な意見としては、忙しい方や空気の状態を視覚的に確認したい方にはProのセンサー機能が非常に便利だと感じます。
価格差5,000円の価値をどう考えるか
Levoit Core 300は約12,980円、Core 300 Proは約17,980円で、価格差は5,000円です。この差額で、プラズマ機能、PM2.5センサー、自動運転、空気質インジケーター、さらに省エネ性能の向上が手に入ります。
月割りにすると約200円程度の差額なので、ニオイ対策や自動運転機能を重視する方には、十分価値があると私は考えます。特にペットを飼っているご家庭では「来客時にニオイを気にしなくて済む」「子どもが友達を呼んでも安心」といったメリットを考えると、この投資は決して高くありません。
もちろん、予算を抑えたい方やシンプルな機能で十分な方は、Core 300でも全く問題ありません。
Levoit Core 300の口コミ・評判
悪い口コミ
・自動運転機能がないため、風量調整はすべて手動になる
・広めの部屋では清浄効果を実感するまで時間がかかる
上記の悪い口コミについてフォローさせていただくと、手動操作は確かに手間ですが、4段階タイマー機能があるため、生活パターンに合わせた使い方は十分可能です。また、適用床面積は20畳ですが、8〜12畳程度の部屋に最適な設計なので、広めのリビングでは効果を実感するまでに時間がかかるのは仕様上やむを得ません。
良い口コミ
・コンパクトで置き場所を選ばず、形もおしゃれでインテリアになる
・花粉やホコリの除去効果が高く、鼻炎やくしゃみが軽減した
・運転音が静かで、就寝中も気にならない
・操作がシンプルで、家族全員が直感的に使える
・フィルター交換が簡単で手間がかからない
・価格と性能のバランスが良く、1万円台で手に入る快適空間
・寝室に置いたら、こもっていたような空気がさっぱりした
良い口コミでは、サイズ感、静音性、シンプル操作性を高く評価する意見が多く、ワンルームや個室用の空気清浄機として人気があります。
Levoit Core 300 Proの口コミ・評判
悪い口コミ
・価格がCore 300より高め
・ディスプレイのライトが就寝時に気になる場合がある
上記の悪い口コミについてフォローさせていただくと、価格差5,000円については、プラズマ機能やセンサー機能を考えれば妥当な範囲だと私は考えます。また、ディスプレイのライトは画面表示オフ機能があるため、就寝時は消灯できるので安心です。
良い口コミ
・使い始めて数時間で、部屋の空気が澄んでいる感覚があった
・外出先から帰宅した時、こもっていた生活臭や花粉っぽさが明らかに軽減されていた
・設置面積はA4用紙より一回り大きいくらいで、非常にコンパクト
・操作は非常にシンプルで簡単、モード切り替えもタッチパネルでスムーズ
・機能、デザイン、価格、メンテナンスの楽さという点で満点の使用感
・多頭飼いや大型犬を飼っている方から「Proにして良かった」という声
・猫2匹のトイレ臭が気にならなくなった
良い口コミでは、清浄能力の高さ、コンパクトさ、操作のしやすさが高く評価されており、プラズマ機能による脱臭効果を実感する声が多数見られます。
結論:私が選ぶならLevoit Core 300 Proです
家電販売店で働く私の正直な意見を述べさせていただきます。私自身が購入するなら、Levoit Core 300 Proを選びます。
理由は3つあります。まず、PM2.5センサーによる自動運転機能は、忙しい日常生活において圧倒的に便利だからです。手動で風量を調整する手間がなく、空気が汚れたら自動で対応してくれる安心感は、5,000円の価値があると感じます。店頭でも「自動運転機能があって良かった」というお客様の声を数多く聞いてきました。
次に、LEDインジケーターで空気の状態を視覚的に確認できる点です。「本当に効いているのかわからない」という不安を解消してくれるこの機能は、初めて空気清浄機を購入する方にも安心感を与えてくれます。実際、Core 300の悪い口コミに「空気質の状態が目に見えないため、効果がわかりにくい」というものがありました。
そして最後に、プラズマ機能による幅広いニオイへの対応力です。タバコ臭、ペット臭、生乾き臭、汗臭、生ゴミ臭、加齢臭など、日常生活で発生する様々なニオイに対応できるのは大きな魅力です。特に来客が多いご家庭や、室内でペットを飼っている方には、この機能が心強い味方になると確信しています。
消費電力もProの方が低く(7〜34W)、長期的に見れば電気代の節約にもつながります。月額200円程度の電気代で24時間運転できる省エネ性能は、どちらのモデルも優秀ですが、Proの方がさらに効率的です。
ただし、これはあくまで私の意見です。予算を抑えたい方、シンプルな操作を好む方、8〜12畳程度の個室で使う方には、Levoit Core 300も十分優秀な選択肢です。HEPAフィルターによる基本的な清浄能力は両モデルとも同じで、0.1μmの微粒子を99.97%除去できます。花粉症対策や抜け毛対策がメインなら、Levoit Core 300でも満足できる性能を持っています。
最終的には、あなたの生活スタイルと優先順位で選んでいただければと思います。ニオイ対策、自動運転、視覚的な安心感を求めるならPro、コスパとシンプルさを求めるならCore 300が最適です。
まとめ
Levoit Core 300とCore 300 Proの違いは、プラズマ機能、センサー機能、価格の3つです。どちらも20畳対応、24dBの超静音設計、省エネ性能という共通の魅力を持っていますが、使い方や優先順位によって最適な選択は変わります。
主なポイントをまとめると以下の通りです。
・Levoit Core 300 Pro:ニオイ対策重視、自動運転が欲しい、空気の状態を目で確認したい方におすすめ
・Levoit Core 300:予算重視、シンプル操作が好き、個室で使う方におすすめ
どちらを選んでも、コンパクトで高性能な空気清浄機として、あなたの快適な暮らしをサポートしてくれるでしょう。





コメント